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自動車メーカーエンブレム
ここ数年で経済発展著しい国を集めて「BRICs」と呼ぶことがあります!
「BRICs」はブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の4カ国の頭文字を合わせた総称として誕生しましたが、現在は複数形に使われていたsが南アフリカ(South Africa)をあらわす場合もあります!
その中でも、インドは将来的には世界第3位の経済力を誇るようになると言われています!
インドと言えばカースト制度とういう古くからの階級制度がいまだに連綿と続いていることからも、非常に多くの貧困層が存在しています!
また、衛生面も整っているとは言えず、発展途上国というイメージがとても強い国です!
インドの人口は将来的には中国を抜いて世界第一位になると予想されていますが、中国がそうであるように賃金が先進諸国と比べて非常に安いこともあり、製造業での産業の発展が著しいようです!
そうした労働力をあてにした外資系の参入がさかんに行われています!
日本の自動車メーカーもインドに参入しているメーカーがいくつも見られます!
また、インドは歴史的に見ても、「0」の概念を発見した国でもあることからわかるように、非常に数学に強い民族であるようです!
現在、インド政府によって教育の底上げが大変な予算をつぎ込んで行われています!
もともとエリート層における教育熱は高く、NASAでは多数のインド人が働いているとうデータもあるそうで、IT産業でのインドの存在はすでに非常に大きなものと言えます!
少しずつではありますが、カースト制度にとらわれない能力での人材の雇用も行われつつあるようです!
インドの自動車メーカーもまた、世界から注目を浴びています!
インドの自動車メーカーのシェアの第一位は日本自動車メーカーのスズキの経営しているマルチウドヨク、第二位がインドの国内自動車メーカーのタタ・モーターズ、3位に韓国自動車メーカーの現代自動車がランキングとして発表されています!
タタ・モーターズはイタリア自動車メーカーであるフィアットと提携しジョイントベンチャーを設立するなど、成長著しい自動車メーカーです!
2008年1月10日にニューデリー・オートエキスポにて「ナノ」を世界初公開し、発売価格を日本円にして約28万円を予定するなど、販売されれば量産自動車として世界最安値を更新することになります!
新たにインドに参入した日本自動車メーカー、ホンダとトヨタがこうした安価な国内メーカーと、高級乗用車カテゴリーの中でどうやって対抗していくのか、今後が楽しみです!
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